セカンドライフ(Second Life)とは、インターネット上の仮想世界のことです。アメリカはサンフランシスコにあるリンデンラボ(Linden Lab)社が開発・運営をしています。
セカンドライフは利用規約を守りさえすれば、自由に行動できます。その自由度は現実の世界とさほど変わりがないほどで、商売をしたり、土地の売買をすることが出来ます。土地の売買や商売というのはセカンドライフにおける「ほんの一つの選択肢」にすぎないのですが、このような取引行為で発生した「リンデン・ドル」という通貨は現実世界の通貨に換金できるため、ビジネスチャンスを狙って世界中の起業家あるいは有名企業などが参入しはじめています。
セカンドライフを楽しむためには、パソコンとインターネット回線、専用のソフトが必要です。セカンドライフの対応OSはWindows、Macintosh、Linuxですので、ほとんどのパソコンに対応していると言えるでしょう。ただ、専用ソフトを快適に作動させるには、相当なスペックが要求されるようです。
セカンドライフの日本語版(β版)がリリースされており、いよいよ日本でも本格化するのではと予測されています。